| [#0927]第一回ラオス・国立ビエンチャンマホソット病院訪問 | 私は1年前より、ラオスの中国鍼の治療に対して日本鍼の良さを伝えるための活動をしておりますが、この度、日本ラオス大使館の方の援助の下に、 3/1から3/21のわずかな時間でありましたが、現地へ行き、数名の患者さんに日本鍼の良さを伝え、ラオスの先生達と技術交流をすることができました。晩餐会ではお互いに「今後技術交流をして行きましょう」と強く誓い合うことができました。 2012年内にもう1度ラオスの病院に訪問し、ラオスの医師の皆様に日本鍼の使用方法を教えて行きたいと思います。
この訪問の前に、日本の情熱大陸でも紹介された知人である服部先生にアドバイスをもらいました。彼はベトナムでも10年活躍されている眼科医であり、日本の技術を海外へ伝える先駆者で、行くならラオスで有名な国立病院でボランティアをすべきと言われ、マホソット病院を選択できました。彼から、強いパッションがないとできないと言われたことを思い出しました。彼は毎月、ベトナムでボランティアを行っています。
我々が今帰ってきて先生のようなパッションと現地の環境への対応する体力があるかどうか疑問がわいてきましたが、一歩歩み出した強いパッションとコンディショニングをもう一度作り上げトライしたいと思います。
今後もラオスとの鍼灸技術交流を続けていきたいと思っています。ご協力又興味のある方是非ご連絡ください。
元気堂042-749-3050
次回2012年 夏 に第二回訪問予定です。




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