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【漢方でみる腰膝痛】
腰痛とは、腰痛を急性と慢性の2つに大きく分けて考えます。
外界からの悪影響(体外からの寒さ、湿気などの体に悪影響を与える要素。外邪という)や打撲、捻挫により経絡(経脈)の気血の流れが悪くなった急性腰痛と、腰部のだるさや腰部の無力感、疲労感、鈍痛を感じる体の衰え(主に加齢による衰えなど。腎虚(じんきょ)による慢性腰痛があります。
また、腰痛の原因は加齢と過労にも密接な関連があります。
腰痛の予防については「寒さを防ぎ、冷えや湿気(寒湿かんしつの邪気)を除く」「経脈を通る気血の流れを良くする」「中医学でいう肝と腎の機能を高め、筋肉を強化する」ことがポイントとなります。

【漢方でみるヘルニア】
ヘルニアは風・湿・寒などの自然界の「邪気」がツボのある経絡の流れを阻害する。
腎が失調して腎気が減り、気や血を十分に送ることができなくなる。
身体の機能低下による「不通則痛(ふつうそくつう)」。
異常の3つが考えられます。




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